当店について
Cedar Meteorについて
藤本 浩がこの店を開いたのは2018年の秋でした。それ以前の十年間、大阪市内の料亭で修業し、最後の三年間は京都の小さなフランス料理店で炭火焼きの技術を学びました。「火の前に立つと、素材が正直に話しかけてくる」と藤本はよく言います。その感覚を軸に、自分の店を持つことを決めました。物件を探し始めてから一年半、ようやく見つけたのが今の場所です。天井が高く、換気が取れて、カウンターを置いても窮屈にならない。条件はそれだけでした。
店名のこと
Cedar Meteorという名前は、流れ星が大気圏で燃え尽きる瞬間のイメージから来ています。一瞬の熱と光。料理も同じで、皿に盛られた瞬間がいちばん輝いていると思っています。開店当初はランチも営業していましたが、2020年の春に夜のみに切り替えました。昼の仕込みに時間をかけることで、夜の料理の密度が上がると気づいたからです。
手仕事と火と、季節の食卓
お客様の声
2018
創業
2020
夜の営業のみに切り替え
現在
おまかせ8皿・18席で営業
藤本 浩
代表
藤本 浩は大阪出身。大学卒業後、大阪市内の料亭に入り、十年間にわたって和食の基礎を身につけた。その後、京都の小さなフランス料理店に移り、炭火焼きと薪料理の技術を三年かけて習得した。2018年秋にCedar Meteorを開業。趣味は早朝の市場巡りで、仕入れのない日でも週に一度は足を運ぶ。「食材の顔を覚えておくと、料理のアイデアが自然と湧いてくる」と話す。